Harmonix
境界の、その先へ。
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Philosophy
人は、自分が見ている世界の中で生きている。
自分の常識、信念、当たり前。
世界は、信じるとおりに、存在する。
しかし、私たちはつい、
その世界を「現実そのもの」だと思ってしまう。
そして、自分が創った世界地図の、
その向こうにあるものを、忘れてしまう。
でも、心の奥底で知っている。
世界は、こんなもんじゃないはずだ。
そして、ある日、出会う。世界の向こう側に。
その瞬間、思い出す。
世界の広さを。選択肢を。可能性を。
私たちは、その出会いで、ありたい。
人が、自分の世界の境界に気づき、
その外側へと歩き出す契機。
Beyond the Edge とは、その旅の名前である。
Core Concept
戦略がない。人材がいない。予算がない。
だから、動かない——
しかし、全部を揃えてみると、
多くの組織がもう一度、壁に直面する。
それでも、うまくいかない。
原因は、スキルでも、プロセスでも、構造でもない。
チームが持っている、パラダイムそのものなのだ。
パラダイムとは、あまりに当たり前すぎて、もはや見えなくなっている世界観。誰も疑わない前提。空気のように染み込んだ常識。それが、可能性の天井をつくっている。
パラダイムは、変えようとして変わらない。
外から壊そうとすれば、硬くなる。
正しい答えを教えても、元に戻る。
だから、内側から、解いていく。
私たちは、そのプロセスを設計し、共に歩いていく。
Service Line
チームと共に、現在地を確かめ、目的地を描き、そこへ至る最適なルートを設計する。
そして、共にその旅路を歩む——水先案内として。
支援領域
組織・チームの再起動
動けない組織には、必ず理由がある。チームのパラダイムを内側から紐解き、メンバー自らが、最適な組織像を描き、実現していくプロセスに伴走する。
プロジェクト伴走・ファシリテーション
チームの中にある答えを引き出す。自分たちで感じ、考え、判断し、行動する——プロジェクト・メンバーが主役になるプロセスを設計し、共に走る。
ソリューション・コンセプト設計
事業、商品、サービス——「何をつくるか」より、「なぜつくるか」から始める。アイデュエーション、仮説構築、プロトタイピングを繰り返しながら、最適解を導き出す。
Approach
最初は、私たちがリードする。
問いを立て、場を設計し、プロセスを回す。
しかし、それはゴールではない。
気づけば、チームが自分たちで動いている。
自分たちで決めてしまった限界を、
かるがると、超えていく。
それは、問いから始まる。
Team
哲学者でも、コンサルタントでも、セラピストでもない。強いて言えば——探究者だ。
哲学、心理学、文化人類学、アート、脳科学、そして事業。すべて、同じ一つの問いから来ている。
人は、どうすれば、自分が見ている世界の外に出られるのか。
難しい理論を持ち込むこともある。普通の議論をすることもある。でも、どんな場でも、気づくと何かが動き始めている。チームが、少し前のめりになっている。言えなかったことが、言葉になっている。ずっと詰まっていたものが、ほどけている。
それが、Harmonixがいる場の、普通の光景だ。